Affinity Designer 101

Affinity Designerの基本操作と初心者向けチュートリアル

ドキュメントやオブジェクトの中央にオブジェクト配置する

  • Affinity Designer 1.7x
  • 移動ツール移動ツール
  • スナップの設定スナップアイコン

ドキュメントやアートボードの中央にオブジェクトをスナップするための設定

ツールバーのスナップアイコン右の▽をクリックして、スナップの設定パネルを表示します。

スナップの設定

以下の項目にチェックを入れます。

  • スナップを有効にする 
  • スプレッドにスナップ
    • スプレッド中間点を含める
  • オブジェクトの境界ボックスにスナップ
    • 境界ボックス中間点を含める

この場合のスプレッドはドキュメントやアートボードのことを指します。 また境界ボックスは他のアプリで言うところのバウンディングボックスのことです。

赤と緑の動的ガイドを目安にオブジェクトを配置する

ドキュメントの中央に配置

スナップの設定が上の状態であるときに、移動ツールを使ってオブジェクトをドキュメントの中央に向けてドラッグしていくと、赤、もしくは緑の線があらわれます。移動ツールを使ってオブジェクトを移動する際にスナップできるポイントを視覚的にガイドしてくれる線で、動的ガイドと言います。(矢印キーで移動させる場合は動的ガイドはあらわれず、測定ガイドが表示されます)

動的ガイドが交わるところにオブジェクトの中央をスナップさせると、ドキュメントの中央にオブジェクトを配置することができます。

また、上記設定でスナップするポイントはドキュメントの中央以外に、ドキュメントの端やその中間点、四隅になります。各ポイントで動的ガイドが表示されます。

オブジェクトの中央にオブジェクトを配置

上記設定では

  • オブジェクトの境界ボックスにスナップ
    • 境界ボックス中間点を含める

にチェックが入っているので、オブジェクトの中央にオブジェクトを配置することもできます。

オブジェクトの中央に配置

Last updated on 2019 08 24
Published on 2019 08 24

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